年間最大ビッグマッチの映像公開「週刊WRESTLE-1 TV #126」公開

週刊WRESTLE-1 TV 126 プロレス

年間最大ビッグマッチで見せた今のWRESTLE-1と未来のWRESTLE-1「週刊WRESTLE-1 TV #126」

プロレス団体のWRESTLE-1の情報がつまった動画番組”週刊WRESTLE-1 TV”の#126が公開。
番組は、9月1日に開催されたWRESTLE-1の年間最大のビッグマッチである”2019プロレスLOVE in YOKOHAMA 横浜文化体育館大会”のダイジェスト映像が公開された。

9月1日に開始される団体の年間最大ビッグマッチとなる横浜文化体育館大会に向けて熱い戦いを繰り広げてきたWRESTLE-1。
大会前に負傷し欠場することになった才木玲佳や、飛行機トラブルで出場を断念せざるえなかったレネ・デュプリなど、急なトラブルにも見舞われたが、大会当日は多くの観客を動員し熱い戦いを繰り広げた。

それぞれ下記の背景を元に戦いが繰り広げられた同大会。

・若手の躍進に期待が膨らむ対決
・次期タッグチャンピオンシップをかけた争い
・かつてのタッグパートナー”土肥羆”の反則裁定なしの完全決着バトル
・武藤敬司のWRESTLE-1復帰戦
・実力派マスクマン同士の対決となったクルーザーディヴィジョン
・若手・タッグチャンピオンシップ・WRESTLE-1チャンピオンシップで行われた、WRESTLE-1と#STRONGHERATSの対抗戦

ここまで繰り広げられた前哨戦の集大成と、次に繋がる流れを戦いの中で生み出し、WRESTLE-1のファンを魅了した。

番組の後半では、同大会の一夜明け記者会見の模様を公開。
そこで行われた、タッグチャンピオンシップを防衛した芦野祥太郎&児玉裕輔の記者会見にアレハンドロが登場。タッグリーグ開催前にタッグのベルトに挑戦させろと意思表明した。チャンピオンに軽くあしらわれるアレハンドロであったが、一人で乗り込んできた意気込みを買われ、9月23日開催の後楽園ホール大会で「芦野祥太郎&児玉裕輔 VS 河野真幸&アレハンドロ」のタイトルマッチが決定した。
さらに、レネ・デュプリが、Enfants Terriblesに電撃加入することも発表。今後の動向に目が離せない。

番組では、その全カードのみどころを試合動画のダイジェストと共にわかりやすく解説されているので、ぜひチェックしてほしい!


《週刊WRESTLE-1 TV #126 内容一覧》


【9月1日 横浜文化体育館大会】
第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
タナカ岩石&土方隆司&近野剣心(ダブプロレス) vs 伊藤崇文(パンクラスism)&佐山駿介&馬場拓海
(0:52~)

第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
頓所隼&本田竜輝 vs 吉岡世起(#STRONGHEARTS)&鬼塚一聖(#STRONGHEARTS)
(3:25~)

第3試合 3WAYタッグマッチ30分1本勝負
近藤修司&征矢学 vs 河野真幸&アレハンドロ vs MAZADA&SUSHI
(5:41~)

第4試合 ノーDQマッチ30分1本勝負
土肥孝司 vs 羆嵐
(10:26~)

第5試合 WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ60分1本勝負
【第13代王者】アンディ・ウー vs エル・イホ・デル・パンテーラ【挑戦者】
(13:26~)

第6試合 武藤敬司デビュー35周年記念試合!スペシャル6人タッグマッチ30分1本勝負
武藤敬司&カズ・ハヤシ&ペガソ・イルミナル vs TARU&レネ・デュプリ&ゾディアック
(17:00~)

第7試合 WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ60分1本勝負
【第19代王者組】芦野祥太郎&児玉裕輔 vs 入江茂弘(#STRONGHEARTS)&エル・リンダマン(#STRONGHEARTS)【挑戦者組】
(21:36~)

メインイベント WRESTLE-1チャンピオンシップ60分1本勝負
【第14代王者】T-Hawk(#STRONGHEARTS) vs 稲葉大樹【挑戦者】
(28:35~)

【横浜文化体育館大会一夜明け会見】
稲葉大樹(36:25)

芦野祥太郎&児玉裕輔(38:11)

【Web & SNS】
WRESTLE-1 公式サイト:http://www.w-1.co.jp/
WRESTLE-1 Twitter:https://twitter.com/W_1_official
WRESTLE-1 YouTube:https://www.youtube.com/user/Wrestle1official