新タッグ王者が誕生! 「週刊WRESTLE-1 TV #121」公開

週刊WRESTLE-1 TV 121 プロレス

横浜文化体育館の全カード発表! 春日部・後楽園ホール大会で新たな動きが! 「週刊WRESTLE-1 TV #121」

プロレス団体のWRESTLE-1の情報が詰まった動画番組”週刊WRESTLE-1 TV“の#121が公開。
番組は、”WRESTLE-1 TOUR 2019 SYMBOL”春日部大会(7月28日)と”WRESTLE-1 TOUR 2019 FLASHING SUMMER”の後楽園ホール大会(8月1日)の速報映像が公開された。

9月1日に開始される団体の年間最大ビッグマッチとなる横浜文化体育館大会に向けて熱い戦いを繰り広げているWRESTLE-1。
春日部大会では、アンディ・ウーが持つクルーザー級ディビジョンの挑戦権をかけて、頓所隼とエル・イホ・デル・パンテーラが対決。最初にタイトル挑戦に向けて動きを見せていた頓所であったが、パンテーラの実力に一歩及ばず、横浜文化体育館大会でのタイトル挑戦には至らなかった。

そして、メインでは後楽園ホール大会(8月1日)で、予定されているタッグチャンピオンシップの前哨戦が行われた。ここまで立花誠吾とEnfants Terriblesの二人を軸に繰り広げられていたタッグ戦線であるが、立花誠吾が首の怪我を理由に同王座を返上。タイトルマッチは白紙になりかけたが、ここで征矢学が動き出す。
征矢は自身が立花の舎弟であると宣言すると、立花に変わって近藤修司と組みタッグタイトルをかけて後楽園ホールで戦うと、近藤修司とEnfants Terriblesに話を持ちかける。
突然の出来事であるが、Enfants Terriblesにとっては相手に不足なしということで、後楽園ホール大会は「近藤修司&征矢学 VS 芦野祥太郎&児玉裕輔」によるタッグ王者決定戦に変更された。
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後楽園ホール大会では、それぞれの戦いが繰り広げられるなか、横浜文化体育館大会に繋がる動きが。
かねてからぶつかることが多くなっていた土肥孝司と羆嵐がタッグで対決。パワーのぶつかり合いで戦うなか、羆嵐がパイプ椅子を使ったラフ攻撃で土肥を追い詰める。試合はレフェリーが見ている前でパイプ椅子攻撃を放った羆嵐の反則負け。怒りの収まらない両者の対決は横浜文化体育館大会に持ち込まれそうだ。

そして、WRESTLE-1と#STRONGHERTSの対抗戦は、前回の後楽園ホール大会でデビューした新人・藤村加偉が、6人タッグのメンバーに大抜擢され奮闘したが、ペガソがリンダマンに3カウントを取られ#STRONGHERTSの勝利。
藤村は試合中に怪我をしてしまい欠場に至ってしまったが、それもプロのリングの洗礼だと言わんばかりに、CIMAが試合後のマイクアピールで攻め立てる。さらに、CIMAは「WRESTLE-1をぶっ潰す!」と宣言し、乗り込んできた時の勢いを感じさせる兆しを見せた。

WRESTLE-1と#STRONGHERTSの抗争はまだ終わらない。横浜文化体育館大会のメインで行われるWRESTLE-1チャンピオンシップの前哨戦が行われた。新木場大会でチャンピオンのT-Hawk(#STRONGHERTS)に「俺に気持ちが届いていない」と、物足りなさを指摘されていた挑戦者の稲葉であったが、この日は気迫あふれるファイトでT-Hawkと吉岡世起を攻め立てる。最後は新兵器のタイガースップレックス178を決めて前哨戦を制した。

日に日に熱さを増していく稲葉の姿にT-Hawkは「今日の稲葉最高じゃねえか」と賛美を送る。お互い覚悟を持って戦おうと言葉を残し、両者最高の状態で横浜文化体育館大会を迎えることになった。
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後楽園ホール大会のメインマッチは、近藤修司&征矢学 VS 芦野祥太郎&児玉裕輔の、タッグチャンピオンシップ戦。かつての後輩である立花誠吾を相手に、辛辣な言葉を送り、「獲ってもすぐに返上する」と宣言するなど、あまりタッグ戦線に乗り気ではなかった芦野であったが、対戦相手が近藤&征矢というキャリアも体格も上の二人に変わり、この日は大苦戦を強いられる。

急造タッグチームとはいえ、近藤&征矢はWRESTLE-1の最強の一角になれる実力者たちだ。次々と大技を決められ、クルーザー級の体格である児玉が責め立てられ勝利は近藤&征矢に傾向いていく。
誰もが、近藤&征矢の勝利を頭によぎらせるなか、ワイルドボンバーでトドメを刺しにきた征矢を児玉が決死のフランケンシュタイナーで切り返し、大逆転勝利!
芦野祥太郎&児玉裕輔のEnfants Terriblesが、第19代タッグチャンピオンに輝いた。

試合後に、芦野が「シングルだけじゃない。タッグ戦線も盛り上げる」と宣言すると、この機会を待っていたと言わんばかりに#STRONGHERTSのリンダマンが登場。
喋りが達者な芦野とリンダマンによる舌戦が行われるなか、リンダマンはタッグチャンピオンシップに挑戦表明。
リンダマンのパートナーに注目が集まったが、ベテランには頼らないという自論を展開し、予想されていたCIMAではないと口にする。若手同士で戦いたいと宣言するリンダマンが、自らのパートナーに名前をあげたのは、#STRONGHERTSの新メンバー・入江茂弘だった。
これをいい刺激と受け取った芦野&児玉は、挑戦表明を喜んで受け入れ、横浜文化体育館大会でタイトルマッチが決定。シングルだけでなく、タッグもWRESTLE-1 VS #STRONGHERTSの対抗戦となった。

横浜文化体育館大会全カードはこちら👇
http://www.w-1.co.jp/News/detail?id=6861

番組後半では、9月1日開催の横浜文化体育館大会のカード発表を受けた記者会見の模様が公開された。その他番組では、試合動画やバックヤードでの選手の発言など、内容盛りだくさんなのでチェックしてほしい!


週刊WRESTLE-1 TV #121 内容一覧

【7月28日 春日部大会】
1、頓所隼 VS エル・イホ・デル・パンテーラ (2:08~)
2、カズ・ハヤシ&近藤修司&藤村加偉 VS 芦野祥太郎&児玉裕輔&羆嵐 (2:45~)

【8月1日 後楽園ホール大会】
1、タナカ岩石 VS 土方隆司 (06:06~)
2、河野真幸&アレハンドロ&アンディー・ウー VS 頓所隼&MAZADA&SUSHI (9:29~)
3、土肥孝司&本田竜輝 VS 羆嵐&新井健一郎 (12:41~)
4、カズ・ハヤシ&ペガソ・イルミナル&藤村加偉 VS CIMA&リンダマン&鬼塚一聖 (16:41~)
5、才木玲佳 VS ジャガー横田 (21:34~)
6、近藤修司&征矢学 VS 芦野祥太郎&児玉裕輔 (32:51~)

【8月2日記者会見】
アンディー・ウー VS エル・イホ・デル・パンテーラ (43:38)
土肥孝司 VS 羆嵐 (45:03)
土肥孝司 VS 羆嵐 (45:03)


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