大阪府立登美丘高校ダンス部が万博ダンス動画公開! akaneコーチの熱い想いとは

登美丘高校ダンス部 万博 akane

akaneコーチ率いる大阪府立登美丘高校ダンス部が万博ダンス動画を公開! 彼女たちが大阪万博にかける想い

荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』を使用した”バブリーダンス”で一躍有名になった大阪府立登美丘高校ダンス部が、大阪万博ダンスの動画を公開した!

ダンス部の生徒や卒業生ら約110人が、大阪が誘致をめざす2015年万博の会場候補地の夢洲(ゆめしま、大阪市此花区)で「万博ダンス」を撮影。万博の開催地決定を1カ月後に控えて誘致に勢いをつけようと、切れのある踊りと一糸乱れぬ連帯感で心を込めたダンスパフォーマンスを展開していた。

ことの流れを説明すると、 同校ダンス部コーチでバブリーダンスも手がけたakaneが、万博誘致委員会の依頼を受け、ダンスを考案。
1970年大阪万博のテーマソング『世界の国からこんにちは』をアップテンポに編曲したものを使用し、歌詞に合わせてお辞儀や握手するなど、明るくてパワフルな振りに仕上げた。

撮影は、万博誘致のロゴマークに合わせた5色のスカートと、「こんにちは」と書かれた白いTシャツを着た生徒らが切れのある踊りを披露。動画には、事前に道頓堀や大阪城公園など大阪各地で撮影した映像も盛り込まれている。

コーチを務めるakaneは「若さを最大限にアピールした。一人でも多くの若者が万博に関心を持って、(大阪で)やりたいっていう気持ちを持ってもらいたい」と熱い気持ちを語った。

実はakaneにとって、この大阪万博誘致には並々ならぬ想いとエピソードがある。
生まれ育った大阪への愛情が深いakaneは、大阪の素晴らしさを日本だけでなく世界に広げたいと考えていたようで、akaneが振付師としてダンスシーンで頭角を現すキッカケとなったダンスナンバーコンテスト”Legend Tokyo Chapter.5″で万博をテーマにした作品『日本万国博覧会』を披露している。

西日本予選大会を勝ち抜き、横浜アリーナという大会場で行われた本戦に出展。若手コレオグラファーであったが、初挑戦とは想えないインパクトと世界観で審査員賞の ”国際ダンス・プロデューサーの視点”を受賞。

今回の大阪万博誘致に向けた万博ダンスは、この動画から始まったと言っていいだろう。
akaneが温めてきた大阪への想いが詰まった作品を、大阪府立登美丘高校ダンス部と一緒に世界に発信して行く。

東京オリンピックの次は、大阪で万国博覧会や!

ぜひ、この記事をみた読者の方々も、大阪万博開催のために万博ダンス動画を見て一緒に盛り上がって欲しい!


akaneキカク公式サイト:http://akanekikaku.com/
大阪府立登美丘高校ダンス部 Twitter:https://twitter.com/tomiokadance