DANCE ALIVE HERO’S 2017 ヒーローが生まれる場所

ヒーローは称賛される! 大会終了後にヒーローインタビュー

今までのアライブでは、ステージ上で勝ち名乗りとともに感想を聞く。優勝者にバックヤードで優勝インタビューをおこなうという形であったが、DANCE ALIVE HERO’Sに名前を変えたアライブは、ヒーローインタビューを専用ブースにて開催。多くのファンと報道陣が集まり、激戦を勝ち抜いたヒーローを称えた。

ヒーローインタビュー
ヒーローインタビュー
KIDS SIDE HERO:Mia(K’steelo / 泉州水なす隊)
RIZE SIDE HERO:アナクロニズムX(埼玉大学)
Mamson(Wanted Posse/Serial Stepperz)
HOUSE SIDE HERO:Mamson(Wanted Posse/Serial Stepperz)
ISSEI(FOUND NATION)
BREAK SIDE HERO:ISSEI(FOUND NATION)
CanDoo(New School Order / J.S.B Underground)
HIPHOP SIDE HERO:CanDoo(New School Order / J.S.B Underground)
馬(サカナウマゴン)
ALL STYLES SIDE HERO:馬(サカナウマゴン)

ヒーローたちのコメントは以下のDewsTVチャンネルで視聴可能なので、ぜひその思いを聞いてほしい。優勝したヒーローにはヒーローとしての表舞台が用意されている。素敵な新コンテンツだ。

出典:YouTube


今年も両国国技館を満員にし、多くのダンスファンを増やし、魅了したDANCE ALIVE HERO’S 2017。今年から名前が変わったが、その意味がよく伝わるダンスバトルイベントだった。筆者はダンスイベントだけでなく、アーティストのライブや舞台など音楽シーンでも記事を書いているが、やはりエンタメ性というのは大事だと考えている。そう考えると、DANCE ALIVE HERO’S 2017のファイナルを盛り上げる演出や優勝者をヒーローとして称える姿勢は、とても素晴らしいと純粋に感想を抱いた。
分かりやすさや派手な演出というのは、多くの人の印象をキャッチするのに必要であるし、かといってそこを重視してしまうと軽い感じになってしまう危うさもある。アライブは歴史もあり権威あるダンスバトルイベントなので、そのバランスがうまく取れたのだろう。
ダンサーにとって、より夢のある舞台に進化したと断言していい。来年はどんなヒーローが現れるのか? 来年のDANCE ALIVE HERO’Sが楽しみでしょうがない!

 

TEXT_EDIT:NOZATATSU
PHOTO:ANOMALY INC

 

DANCE ALIVE HERO’S 2017
日程:4月23日(日)
場所:両国国技館
Web:http://dancealive.tv/dancealiveheros2017/