JC・JKの流行語大賞2018が発表! あなたはどれだけ知っていますか?

JC JK 流行語大賞

JC・JK流行語大賞2018年上半期を発表!  「あげみざわ」「あざまる水産」「ないたー」がランクイン!

女子大生社長の椎木里佳を中心に、女子中高生向けのマーケティング支援などを手がける株式会社AMFが、トレンドのリサーチが得意な※”JCJK調査隊”の精鋭メンバーの選考結果をもとに、「2018年上半期のJC・JK流行語大賞」を、「ヒト・モノ・アプリ・コトバ」の4部門に分けて発表した。

※JCJK調査隊とは
女子大生社長・椎木里佳が運営する、“世界に日本のJKのかわいい文化”を発信する約100名の女子中高生マーケティングチーム。市場調査や、企業の商品開発サポートなどを行っている。主な活動は、クライアント企業との座談会やアンケート調査など、JCJK調査隊としてのメディア出演もある。

C・JK流行語大賞2018年上半期

【ヒト部門】
1位に輝いたのは”今田美桜
先日最終回を迎えたTBS系「花のち晴れ」にて披露していたリボンを使うかわいすぎるヘアアレンジが話題に。体育祭やイベントなどで真似する女子高生が続出した。
2位・BTS(防弾少年団)、3位・King&Prince、4位・BLACKPINK、5位・けみおがランクイン。
どれも音楽シーンやネットで話題のエンターテイナーたちがJC・JKの関心を集める結果となった。

 

【モノ部門】
JC・JK流行語大賞2017でモノ部門1位を獲得した”チーズダッカルビ”に続く、韓国発のインスタ映えフード”チーズドッグ”が1位に。特に新大久保の”アリラン・ホットドッグ”が人気。チーズを伸ばす写真を友達やカップルで撮り合うのが人気になっている。
以下、2位・Gong cha(ゴンチャ)、3位・ストロベリーベリーマッチフラペチーノ(スターバックス コーヒー ジャパン)、4位・オオカミくんには騙されない(AbemaTV)、5位・ウエストポーチがランクイン。

 

【アプリ部門】
1位はスマホ向けバトルロイヤルゲームの”荒野行動”。ルールが単純で初心者でも楽しめるゲームになっていることが人気の理由の一つ。荒野行動のプリクラが人気になるなどと女の子たちからの支持も得ている。
以下、2位・Tik Tok、3位・Peing-質問箱-、4位・Netflix、5位・IGTVがランクイン。

 

【コトバ部門】
1位はヒト部門の5位にもランクインしている”けみお”のYoutubeから火がついた「あげみざわ」。
気分の高まりを意味する、あげ→あげみ→あげみざわと進化を遂げた最新形の「あげ」。「テスト終わった~あげみざわ~」などテンションが上がった時や嬉しいことが起きた時に使う言葉だ。

2位には「あざまる水産」。ありがとうございます→あざっす→あざす→あざまる→あざまる水産、と進化した「ありがとう」の最新版。企業名(商品名)×言葉は今年のトレンドにもなっている。

3位は「ないたー」。これも”けみお”発信のことば。悲しい時に使用する訳ではなく、どんなシチュエーションでも言うことが可能。好きすぎてないたーなど。

4位には「クセがスゴい」。芸人・千鳥ノブのネタ「クセがスゴい」が出自。そのまま言うよりも、ノブの言い方を真似して抑揚をつける場合が多い。

5位は「いい波のってんね」。Tik Tokで使用され大ブームになった曲から。曲と同様にリズムに合わせて言うのが正解とされている。

 

以上の結果となった。日本の流行シーンを動かす存在として常にアンテナの中心となっているJC・JKによる流行語大賞2018年上半期。
あなたはどれだけのワードを知っていただろうか?

下半期の結果も楽しみである。